人気NO.1のタカラのトレーシアです。間口60㎝の食洗機と井戸水用のお洒落な立水栓も取り付けました.
田の字のお家に床暖のある広いLDK(長浜市)


嫌な露出配線をしなくてもいいように、きちんと仕込んでおきます。

下段には、光の端末機器とWi-Fi機器を
上段には、IP電話のFax


解体開始





寝間との間仕切り襖ですが、建具や窓の前に家具調度品を置くと、とても見苦しくなりますので、寝間との出入り口は、襖1枚分あればいいのでは、と御提案しました。





窓下の地袋も撤去し、窓も少し小さいものに取替をお勧めしました。
*柱と柱の間に取り付けてある窓は打ち付け窓で、外からの雨仕舞が出来ないため隙間風が吹き込むからです。



窓ガラスも北側ですので、透明ガラスではなく、複層ペアーの型ガラスをお勧めしました。それによって カーテンも2重ではなくシングルカーテンですみますのでレースの3倍ヒダをお勧めしました。3倍ヒダですので、閉めた時にタテヒダがとても美しいく目が差すこともありません。


キッチンの解体途中です。



窓際に設置するのと対面に設置するのでは、費用的には5万~8万程度 高くつきますが、お洒落な空間になります。

田の字のお家のリフォームで特に気を配る点は、リフォームさせていただくお部屋と現状のままで(地域柄重要な2間続きの仏間と和室)いくお部屋の境の仕上げです。

仏間と2間続きの出の間の和の趣を、けっして壊してはいけないと考えています。

床暖房のパネルを取り付けます。リビング全体とダイニングと対面キッチンの足元の3経路です。
28㎜の構造用合板の上に12㎜の床暖房パネルさらに仕上げに12㎜フロアですので、床板は52㎜と非常に頑丈な床になります。

ランニングコストの一番安いパナソニックの床暖房の室外機です。

3枚片引きの収まり壁に取り付けているのが、3系統の床暖房パネルのコントローラーです。


使われなくなったお勝手口は、家電収納スペースにさせていただきました。



天井高を高くしましたので冷蔵庫の上には吊り棚を取り付けさせていただき。明かり取窓も取り付けさせていただきました。





和の趣は、壊さぬよう建具にもこだわります。

北の庇には、10年に一度の大雪に備えて、3寸の檜柱を7本取り付けさせていただきました。
