建物は落ち着いた和の雰囲気があり、周囲との距離が近いため、外からの視線を抑えつつ、圧迫感のない外構がご希望でした。
目隠しフェンスの新設(長浜市)
建物は落ち着いた和の雰囲気があり、周囲との距離が近いため、外からの視線を抑えつつ、圧迫感のない外構がご希望でした。


色あせや傷みが目立つ状態でした。



風と光を通す横格子デザイン
完全に塞ぐのではなく、程よく隙間のある横格子タイプにすることで、
通風・採光を確保しつつ、視線はしっかりカットしています。


プライバシー面や防犯面に不安を感じられていました。



■ 木目調フェンスでやさしい印象に
アルミ製の木目調フェンスを採用し、耐久性がありながらも自然な見た目に。
建物の外壁や既存の木部ともよく馴染み、違和感のない仕上がりになっています。
■ 通路部分の足元にも配慮
建物横の通路は砂利敷きとし、水はけを良くすることで、
雨の日でも歩きやすく、管理しやすい空間になりました。
玄関前には、自然石をランダムに配置した石貼りアプローチを施工。
単調になりがちな足元に表情が生まれ、和モダンな雰囲気をより一層引き立てます。
また、敷石のサイズや目地幅にも配慮し、雨天時でも滑りにくく、安全性にもこだわっています。
既存の外構を撤去し、アプローチ部分の下地調整を行っている工程です。
高さや境界ラインを正確に確認しながら、後工程に影響が出ないよう丁寧に作業を進めています。
高さや境界ラインを正確に確認しながら、後工程に影響が出ないよう丁寧に作業を進めています。
敷砂利前の準備段階。
仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要な工程のため、基礎部分を入念に整えています。

















