2枚引き分けのアルミ障子が、取り付けられていました。昔の引き分け障子は、家の中で開け閉めしますので、外壁とアルミ障子との間には、隙間を作る必要があり、台風などの横風の強い日には、その隙間から雨や雪が吹き込んでくることが、多々ありました。
旧家らしく明るい玄関に(長浜市)
![DSCN5562[1] DSCN55621](https://matunamisangyou.com/wp-content/uploads/sites/2/DSCN55621-columns1.jpg)

タイルの腰壁は、」撤去し腰板で仕上げます。

既製品で、最大間口の玄関サッシです。下請けのサッシ屋さんと違って、なんでも特注品で、と言うような無駄なことは決してしません。


南向きにもかかわらず、両サイドが壁では、ホールは暗いです。



2間 間口の4枚建ての玄関サッシですので、玄関ホールは、格段に明るくなります。アルミ障子ではなく、玄関サッシですので、雨や雪の吹き込みは、完璧になくなります

この地域の畳の大きさは、都会に比べ大きいので、2間の玄関に既製品最大寸法の2間の玄関サッシを取り付けるにしても
これだけの白壁を造らなければいけません。横幅30㎝程度の袖壁を左右に造るには、それなりの費用が発生しますが、玄関サッシ特注品にするよりは、圧倒的に安くできます。